NIPPONIA SAWARA

千葉県香取市の歴史的資源を活用した地域活性化事業

国土交通省は平成28年(2016年)12月27日、空き家になった古民家や住宅を地域資源と捉え、観光振興などを目的とした用途変更に柔軟に対応する方針を明らかにしました。

株式会社京葉銀行、佐原信用金庫及び株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)にて組成した「千葉・江戸優り佐原 観光活性化ファンド」は、香取市の観光活性化を推進するため、地域の古民家や遊休物件等の再利活用することを目的に不動産保有・管理を行う「株式会社NIPPONIA SAWARA不動産」ならびに不動産の運営管理と地域の魅力発信・集客・ランドオペレート事業を行う「株式会社NIPPONIA SAWARA」の2社に対して投資実行しました。

本プロジェクトの施設運営を行うのが、バリューマネジメント株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役:他力野淳)。文化財や歴史的建造物などをレストラン、結婚式場、宿泊施設などに利活用する事業を手がけ、関西を中心に現在は約10施設を運営しています。これまでに手掛けた施設は20か所を越え、「日本文化を紡ぐ」というコンセプトを軸に事業を展開してきた実績から本プロジェクトの運営が決定しました。

詳細につきましては、またこちらのHPに順次掲載させていただきます。

本件に関するお問い合わせ先

バリューマネジメント株式会社 広報担当まで